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う~不覚にも風邪ひいちゃいました。
正確には胃腸炎なんですが、13日に発症。
嘔吐、下痢、発熱に加えて高熱故の関節痛に苦しみ、14日にはどうにか熱は下がりましたが、お腹の調子は今日現在まだ不調です。
みなさんも風邪にはお気を付けくださいね。いまの風邪はお腹にくるようですから。

以前、本ブログでも紹介した8mmフィルムの上映に関連した展示会≪歴史の構築は無名のものたちの記憶に捧げられる~青森市所蔵作品展≫が、2月7日から青森市≪国際芸術センター青森≫で始まりました。
≪国際芸術センター青森≫は青森公立大学の敷地内にあり、何度か私も公立大学は訪れたことがありますが、≪国際芸術センター青森≫の来館は今回が初めてです。

≪国際芸術センター青森≫は八甲田山にほど近く、専用駐車場から林道をしばらく歩いた場所にあります。
国際芸術センター青森
林の中にはさまざまなオブジェが展示されているらしいのですが、如何せん冬場は雪に埋もれてしまい見えません。
国際芸術センター青森
林が途切れて視界がひらけると≪国際芸術センター青森≫が姿を現します。
国際芸術センター青森
今回の展示会は、全部で5つのステージに分かれていて、それぞれのステージには展示物にまつわる物語のシナリオが設置されています。
私たち来場者は、そのシナリオに描かれたストーリーを頭にとめて展示物を観覧する仕組みなのです。

ステージ1、≪獣たちの記憶≫。大日本帝国と呼ばれた時代の展示物
国際芸術センター青森

ステージ3、≪子供たちの記憶≫。大正・昭和の時代の教育現場にかかる展示物
国際芸術センター青森

ステージ5、≪恋人たちの記憶≫。1950年代から1970年代に一般市民が撮影した8mmフィルムの上映
国際芸術センター青森
なぜ、こんなにも古き時代の家具・民具などに心が和むのでしょうか。
国際芸術センター青森
現代のハイテクなアイテムも決して嫌いじゃありませんけど。
古き良き時代の“モノ”は、その背景に生産する人間の姿が垣間見えるためか、“温かみ”とか“愛おしさ”といった情緒をくすぐる要素があるように思えます。

≪歴史の構築は無名のものたちの記憶に捧げられる~青森市所蔵作品展≫と≪国際芸術センター青森≫のチラシです。
国際芸術センター青森
美術展なんかのパブリシティのセンスの良さには度々感心させられますが、特に≪国際芸術センター青森≫のロシア構成主義っぽいチラシが気に入りました。
実は私、ロシア構成主義関連の作品が大好きなのです。

ロシア構成主義とは、パブロ・ピカソ等によって創始されたキュビスムの影響を受けて1910年代半ばにはじまった旧ソ連の芸術運動のことで、その作品群は絵画・彫刻・建築、写真などなど多岐にわたります。
ロシア構成主義
ロシア構成主義
ロシア構成主義
どれもこれもカッコ良すぎます。
レトロ感覚と近未来的感覚のバランスが秀逸です。

最近ではイオンモールの栗山千明さんのポスターなんかもロシア構成主義してました。
栗山千明 ポスター
レコードジャケットでは、クラフトワークの≪マン・マシン≫や坂本龍一さんの≪B-2UNIT≫が有名ですね。
クラフトワーク マンマシーン
坂本龍一 B2UNIT


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現在、奮闘中の≪JAWS≫の≪BRUCE≫の製作ですが、鮫本体の製作・塗装はほぼ終了(仕上げはまだですが)。
ジョーズ
いまは、映画のワンシーン再現ジオラマ作成のため、背中に打ち込まれたブイの作成に取り組んでいます。
ジョーズ
素材は、懐かしの≪チョコエッグ≫のフィギュア用カプセル。
カプセルが2個しか見つからなかったので、ブイの作成も2個の予定です。(劇中では計3個のブイを打ち込まれるのですが、止むを得ませんね・・・)

最後に最近気に入った食玩を。
≪BANDAI≫の≪66アクションウルトラマン≫シリーズです。
食玩 66アクションウルトラマン
商品名の66とは66mmのこと。
関節部分での可動が充実しており、絶妙なディフォルメも可愛らしいお気に入りの一品です。
 






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