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最近でこそあまり本を読まなくなっちゃいましたけど、昔は随分と読みました。
読書って中毒性があるんですよね。一冊読破したら、もう1冊・・・・という感じで。
いまでも寝床に入ったら、雑誌であれ、マンガ本であれ、とりあえず活字を読まないと眠れません。

小学校の高学年から高等学校の頃までハマったのはSF小説や幻想小説の類。
レイ・ブラッドベリ、HGウェルズ、ジュール・ベルヌ、ロバート・ブロック、アーサー・C・クラークなどなど、ホント良く読んでました。
ハヤカワSF文庫を購入して読むことが多かったのですが、装丁やサイズなどがツボにハマって、好んで購入していたのは、ハヤカワ・ポケット・ミステリー・ブックのシリーズです。
ハヤカワミステリー
特に映画化やドラマ化された作品は映画の名シーンをあしらったカバーがイカしてて大好きでした。
≪宇宙大作戦≫やら≪ナポレオン・ソロ≫やら≪インベーダー≫やら・・・カバーを見ているだけでも楽しいですね。

このサイズの本を書棚に並べるのが楽しくて、読めもしない洋書まで買っちゃう始末です。
2001年宇宙の旅 メイキング
≪THE MAKING OF KUBRICK,S 2001≫
映画≪2001年宇宙の旅≫のメイキング本で、貴重な撮影風景の写真を眺めているだけでも楽しい1冊です。

映画の原作本もいろいろと集めてました。
1982年にリメイクされた≪遊星からの物体X≫は、近年発売された創元SF文庫シリーズの1冊を含めて3冊持っています。
SF映画原作
1951年にハワード・ホークス監督の下で製作された≪遊星よりの物体X≫も同じジョン・W・キャンベルjrのSF小説≪影が行く≫が原作ですが、原作のニュアンスに近いのはジョン・カーペンターが監督したリメイク作品≪遊星からの物体X≫の方ですね。
未知の生命体に身体を乗っ取られる恐怖、という設定はSF小説というよりサスペンス小説といった味わいです。
SF映画原作
挿絵の物体Xの姿は≪遊星からの物体X≫に近いですね。

1951年製作の映画≪地球最後の日≫の原作、フィリップ・ワイリーの≪地球さいごの日≫です。
SF映画原作
巨大な惑星と地球が衝突するというSFパニック小説で、スティーブン・スピルバーグ製作の映画≪ディープ・インパクト≫もこの小説を下敷きにしているようです。
これらの小説に関連したプラモデルもついでに紹介しちゃいましょう。
SF映画 ドラマ プラモデル
SF映画 ドラマ プラモデル
≪地球最後の日≫に登場した地球脱出船≪アーク号≫、テレビドラマ≪インベーダー≫のUFO、そして超有名な≪宇宙大作戦(スタートレック)≫のエンタープライズ号。

その他のちょっと珍しい映画原作本。
映画原作本
ステファン・ギルバードのスリラー小説≪ウィラード≫、ジョージ・ルーカス自らが手がけた≪スターウォーズ≫、ウィル・コリンズの≪グリズリー≫は殺人熊が登場する動物パニックもの。

原作本読んで、いざ期待して映画を観たらガッカリ・・・なんてことはよくありますが、今回紹介したものはどれも小説も映画も上出来と思えるものばかりです。

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現在、製作中(改造中)の≪ジョーズ≫、少しづつですが作業進行中です。
ジョーズ ブルース
≪ペガサスホビー≫の≪グレイト・ホワイト・シャーク≫はパーツ数が少ないので、比較的作りやすいといえば作りやすいのですが、ソフビ素材の上、大変重く(!)、パーツ間のパテ埋めやヤスリがけに難儀しています。
ベースは100均ショップで購入した額縁を流用。
紙粘土や水槽用の砂、水草のフェイクを素材に、海底の表現を試してみようと思っています。(映画のワンシーンの再現は無理かな~)





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ただただ眩暈

あまりの素晴らしいコレクションに眩暈がしました。
書籍の金銭的な価値は判りませんが、プラモデルなら判ります。まんだらけの社長が中々やるなぁとコメントしそうな物ばかりです。
素晴らしいです。

2015/02/07(Sat) |URL|友蔵(デルス改め) [edit]
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