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度肝を抜かれました。
だって、「アチョ~」という、雄叫びもこれまでに聞いたことがなかったし、何よりハンパなく強いんですから。

1970年代、すべての男子の憧れの的だったのが、言うまでもなくブルース・リーです。
当時、中学生だった私は、≪燃えよドラゴン≫で一撃されてからというもの、寝ても覚めてもブルース・リー。
ええ。作りましたとも、モップの柄をぶった切ってのヌンチャク。
体中アザだらけにして、日々ヌンチャクアクションの練習や筋トレに励みましたとも。

続けざまに≪ドラゴン危機一発≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫≪ドラゴンへの道≫≪死亡遊戯≫はもちろんのこと、
≪グリーン・ホーネット≫や≪かわいい女≫なんていうブルース・リーがちょっとしか出てこない映画やテレビドラマまで食い入るように観ました。

ブルース・リーがもうこの世にいないということは、最初に観た≪燃えよドラゴン≫のパンフレットなどで知りました。
とてもショックだったけど、“夭折のアクション映画俳優”というドラマティックなバックストーリーが尚更私を惹きつけたんだと思います。
ブルース・リーの映画は、どれをとってもそれぞれ違った魅力があって大好きなんですが、最もハマったのは≪ドラゴン怒りの鉄拳≫。
なんか鬼気迫るものがあるんですよね、この映画。
全編に殺気が漲っているというか、“敗北イコール死”的闘いの連続がスリリングです。

32歳でこの世を去ったブルース・リーの主演作品は僅か5本なのですが、世の中は星の数ほどのブルース・リー関連商品に溢れ、これまたおびただしい数のコレクターがいます。
今日はそんなコレクターアイテムのほんの一部をご紹介します。

≪映画ポスター≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫と≪死亡遊戯≫の映画公開時のポスター

≪映画パンフレット≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン危機一発≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫≪ドラゴンへの道≫≪死亡遊戯≫そして≪死亡遊戯≫の未公開フィルムを再編集した≪死亡的遊戯G.O.D≫のパンフレット

≪映画チラシ≫
映画チラシ
≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫≪死亡遊戯≫のチラシ

≪サウンドトラック盤≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫のLP盤と≪ドラゴンへの道≫≪グリーン・ホーネット≫のEP盤
LP盤は映画の名場面の音声を収録するというぶっとんだモノ。EP盤はブルース・リーの怪鳥音入りテーマ曲(笑)というのが売り。

≪フィギュア・おもちゃ・雑誌≫
ブルース・リー
メディコム・トイ製のフィギュアとケイブンシャの≪young idol now≫別冊号の≪死亡遊戯≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫のリーとハンのフィギュア。特にハンのフィギュアが私のお気に入り。ちゃんと“鉄の爪”が付属。
ブルース・リー
ブルース・リーのフィギュアは各社からさまざま販売されました。
ブルース・リー
ハンドマペットのブルース・リー人形と食玩。人形は中のレバーを指で操作するとパンチを繰り出します。

≪カードとコレクションアルバム≫
ブルース・リー
1970年中頃に駄菓子屋で売られていたコレクションカード。
引き当てるカードのほとんどが≪ドラゴンへの道≫で、≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン危機一発≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫のカードが出ると大喜び。コレクションアルバムはカード裏面に“当たり”が出るともらえました。

流派にとらわれることのない武道≪ジークンドー≫を創設し、露骨な人種差別があったアメリカでの不遇に屈することなく強靭な肉体と精神力で不動の人気を獲得したブルース・リーは、もはやムービースターという枠に留まらない“伝説”と化しているのでしょうね。














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