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別冊少年マガジンに連載中の≪ふらいんぐうぃっち≫という漫画をご存知ですか?
私は全く知らなかったのですが、先日、地元新聞の記事を読んで知りました。
ふらいんぐういっち
物語は、15歳の“見習い魔女”が人々との交流のなかで成長していく青春もので、舞台になっているのが青森県弘前市・・・ってことで早速≪TSUTAYA≫で現在発売されている単行本2巻までを買ってきて読みました。
ふらいんぐういっち
日常を描いた物語はほのぼのしてて、登場するキャラクターも魅力的。
あまり漫画を読むことのない私でも十分に楽しめました。
作者の石塚千尋さんが弘前市在住の方ということもあり、劇中に登場する弘前市の街並みや“津軽弁”もホンモノ。
≪ふらいんぐうぃっち≫の影響で、漫画のファンが弘前市を訪ねてくれるという嬉しい波及効果も起きているようで、これは同じ“あおもり人”として応援し続けなければなりませんね。

「やっぱ、地元の人間は地元のことを知らなくちゃあ・・・」
≪ふらいんぐうぃっち≫の影響もあって、青森市内をぶらりと散策。
普段、買い物は郊外のショッピングセンターという私は、青森市の中心街を訪れることはほとんどありません。
この連休中、ちょうど地元テレビ局が主催するイベントが開催されてもいましたので、市内をぶらりと歩きながらイベント会場へ。
青森市
≪青森ねぶた≫が常設展示されている≪ワ・ラッセ≫。入館したのは初めてです。
青森市
≪A-FACTORY≫。青森の産物・地域文化を発信する工房・市場。
青森市
これまた入館したのは初めてです。
青森市
観光物産館≪アスパム≫方面に向かうと・・・
フリーマーケット
フリーマーケットやってるじゃないですか!
フリーマーケット好きの私は、1店、1店こまめに物色。
フリーマーケット
本日の戦利品はこの3点。≪仮面ライダー≫のアルマイト製弁当箱、専用フィルムを装填すると撮影できるオモチャのカメラ、≪オロナミンC≫のミニホーロー看板。

久々に青森市の中心街、観光施設を訪ねて思ったのは、“いまひとつリピート効果は期待できないかな・・・”。
まずは地元のひとが、何度でも足を運びたくなるような魅力が必要だと思いました。
たとえば、観光施設が集中している港湾に、県内の人気飲食店や雑貨店、コレクターショップ等の業者はもとより、個人がフリマ感覚で出店できる、1店2坪程度の小さなスペースが連なった≪あおもり長屋横丁(名称仮(笑))≫を行政が格安で貸し出し、冬期間以外の運営を行うとか、どうでしょうね。(笑)








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友蔵さんありがとうございます。青森市って折角良いシチュエーションがありながら、いまひとつその魅力を伝えきれていないんですよね。観光施設も地元産業に固執し過ぎてて、遊び心に欠くっていうか・・・愛する余りの苦言ですけど(笑)

2014/09/16(Tue) |URL|ヒィラノサウルス [edit]

ワラッセ、A-FACTORY、アスパムは青森旅行した祭にまとめて訪れました。
特にアスパムの最上階で飲んだ生ビールは美味しくて気持ち良くて忘れられません。

2014/09/16(Tue) |URL|友蔵(デルス改め) [edit]
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