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最近のテレビゲームって凄いんですね。
私がテレビゲームにハマってたのはプレイステーション2あたりまでで、今やプレイステーションは4の時代。
もう映画と見紛うほどの映像のクオリティにはホント驚きます。

テレビゲームの楽しみ方って、人によってさまざまなベクトルがあると思うんですが、本来、受け手として観ているだけの映画的世界を、自分が主人公を操り、ハラハラドキドキしながら体験できるってのも最大の魅力だと思います。
プレイステーションの売れ行きに貢献した、ゾンビとの対決ゲーム≪バイオハザード≫なんかは、それがゲームであるということを忘れるくらいに恐かったし、ゲームシステムやグラフィックなどのすべてにおいて革新的なテレビゲームでもありました。

今日は、そんな映画的な世界観を魅力とする数あるテレビゲームの中から、懐かしのファミコン、スーパーファミコンに限定してご紹介しましょう。

≪ファイヤーファイティング≫ スーパーファミコン JALECO
ファイヤーファイティング
消防士が数々の火災現場で被災者を救出するゲームです。
元ネタは恐らく≪タワーリングインフェルノ≫とか≪バックドラフト≫といった火災パニック映画でしょう。
タワーリングインフェルノ
≪タワーリングインフェルノ≫はオールスターキャスト映画で大ヒットしました。

火災を消火しながらゲームが進行し、各ステージでまるでボスキャラのように擬人化された大火災が出現するといった展開が笑えます。
ファイヤーファイティング

≪セプテントリオン≫ スーパーファミコン ヒューマン
セプテントリオン
転覆した豪華客船から、乗客を先導しながら脱出するというサバイバルゲームです。
元ネタは言うまでもなくパニック映画の名作≪ポセイドンアドベンチャー≫ですね。
ポセイドンアドベンチャー
≪ポセイドンアドベンチャー≫は後のパニック映画ブームの火付け役となりました。

このゲーム、人気テレビ番組≪ゲームセンターCX≫で有野課長が挑戦した“激ムズ”ゲームとして有名です。
このゲームの難易度を高めているのが、自分ひとりだけが生き残るのではなく、より多くの乗客を先導し共に生き残るというゲームシステムです。
簡単そうで、これが難しい!
逆さまになった船内は浸水と火災で阿鼻叫喚の地獄絵図。
高所に登ったり、泳いだり・・・・そのうちに一人減り、二人減り・・・なんかゲームで遊んでいるはずなのに罪の意識に苛まれたり(笑)
単調ですが、なかなかスリリングなゲームです。
セプテントリオン

≪ロボコップ2≫ ファミコン DFCO
ロボコップ2
これはもうそのものズバリです。
横スクロールで敵をバッタバッタと打ち倒しながらステージを進めていく懐かしのファミコンゲームです。
このてのゲームって、ちょっと暇だから・・・ってやり始めると、いつの間にかハマっちゃうんですよね。
ロボコップ2

ほかにも、スーパーファミコンの≪エイリアン3≫とか、ファミコンの≪スウィートホーム≫とかも名作ソフトです。
どんどん進化し続けるテレビゲームですが、限られたスペックやらのなかで、メーカーがなんとか斬新なものを生み出そうと試行錯誤してた時代のものっていまでも十分楽しめますね。



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