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ヤバいです・・・
海外テレビドラマ≪ウォーキングデッド≫面白すぎます。
ウォーキング・デッド
もちろん、シリーズⅠの頃からハマってるんですが、物語が進むにつれ、“あの人”や“この人”が命を落とし、新たな登場人物が加わり、ゾンビからのサバイバルはもちろん、人間同士の確執や死闘などなど、飽きるどころかますます面白さを増していくのだからたまりません。
現在、CS放送ではシリーズ4までオンエア。
実は私、CSは≪スペースシャワー≫と≪MUSIC ON! TV≫のみの加入ですので、年に2~3回の、≪ウォーキングデッド≫全話無料放送時にまとめて録画して観てます。

シリーズ5は一体どうなるのでしょうか?
登場人物のほとんどに≪死亡フラグ≫立ちまくっちゃってますので、誰が死んでも不思議じゃない。
でもダリルだけは・・・彼だけは死なないでほしい!
恐らく、≪ウォーキングデッド≫ファン全員の願いでしょうね。
まだ、観たことがないという方・・・ホラー映画、特に残酷な描写が苦手じゃない方にはお勧めです。
レンタルショップでは、確かエピソード3まで出ているはずです。
きっと劇場公開されている映画と遜色のない映像やシナリオのクォリティーに驚くはずですよ。
ウォーキングデッド ダリル
男気溢れるアウトロー、ダリル

と、いうわけで、今日はテレビドラマについて。
いままでハマったテレビドラマは、幼少の頃のものも含めると数知れないのですが、24年前にハマり過ぎるくらいにハマったのが≪ツイン・ピークス≫です。
ツイン・ピークス
≪ツイン・ピークス≫TV版全話、映画版、パイロット版、ヴィジュアルサウンドトラック版のビデオソフト
なお、TV版全話の購入特典は収納専用のショルダーバックでした。

この作品、監督総指揮が≪ブルーベルベット≫や≪イレイザーヘッド≫などの怪作にして名作を手掛けたデビッド・リンチ。
アメリカ北西部の小さな田舎町≪ツイン・ピークス≫で発生した殺人事件の真相を、FBI捜査官と地元の保安官が暴いていくサスペンス・スリラーなのですが、そこは鬼才デビッド・リンチ。
真面目なんだか、ふざけてんだか分からない不可思議なキャラクターが大挙登場して物語を引っ掻きまわしてくれます。
犯人探しの面白さはもちろんのこと、怪奇映画としても、群像ドラマとしても楽しめる本作は、日本でも多くの≪ツイン・ピークス≫フリークを生みました。
放送当時、このドラマのなかで、デビッド・リンチ作品の常連俳優カイル・マクラクラン演ずるFBI捜査官が滞在し、ドラマの“顔”ともなったホテル≪ノーザン・グレイト≫が、あおもりの≪八甲田ホテル≫によく似ているということで、話題になったことがあります。
八甲田ホテル
≪八甲田ホテル≫

この話題の火付け役は、日本における≪ツイン・ピークス≫ブームを牽引した、ハイパーメディアプロデューサーの高城剛氏。そう、あの沢尻エリカさんの元旦那さん。
当時、高城さんは≪八甲田ホテル≫を訪れては、≪ツイン・ピークス≫の世界を疑似体験していたようです(笑)。

子どもの頃にハマったドラマといえば、やはり≪ウルトラマン≫とかのSF怪獣ドラマですが、特に印象深いのが≪怪奇大作戦≫と≪ウルトラQ≫。
子どもには恐すぎる内容がしばしば放送されトラウマ化しているエピソードも多いのですが、特に≪ウルトラQ≫のなかの≪悪魔っ子≫はいま観ても十分怖いです。
怪奇大作戦 ウルトラQ
≪怪奇大作戦≫と≪悪魔っ子≫収録の≪ウルトラQ≫のビデオソフト

最後に、まだ観たことはないけれど、絶対に観たいテレビドラマのひとつを。
そのドラマとは、恐らく知っているひとも多いでしょう・・・≪シエラ・デ・コブレの幽霊≫です。
2009年に、人気テレビ番組≪探偵!ナイト・スコープ≫で“あまりに恐すぎてお蔵入りした史上最も怖い映画”として紹介されたこの作品。
日本では、一度だけ、朝日放送の≪日曜洋画劇場≫で放送されたきり、長らく現存するフィルムもないだろうと言われてきました。
ですが近年、日本の映画関係者がオークションでこのフィルムを落札、≪カナザワ 映画祭2010 世界怪談大会≫で一度限りの上映が行われたそうです。
映画情報誌≪映画秘宝≫によると、フィルムの所有者がDVD化に向けて動いているそうですが、いまだリリースの情報はありません。
テレビドラマの1エピソードとして製作されたこの作品、登場する幽霊がめちゃくちゃ恐く、子どもの頃にこの作品を観てトラウマ化した映画作家高橋洋さんが≪Jホラー≫の火付け役となった作品≪女優霊≫や≪リング≫の≪貞子≫にそのイメージを投影させ、観客を恐怖で震えあがらせたことは有名です。
テレビドラマの1エピソードとは言え、監督・脚本を手掛けたのは、ヒッチコック監督の恐怖映画≪サイコ≫の脚本を執筆したジョセフ・ステファノ。
いやが上にも期待が高まる≪シエラ・デ・コブレの幽霊≫のDVD化はもちろんのこと、青森市の≪シネマディクト≫で上映しちゃう、なんて奇跡はあり得ませんかね・・・
シエラ・デ・コブレの幽霊
1980年代に発刊されたSF映画雑誌≪宇宙船≫で紹介された≪シエラ・デ・コブレの幽霊≫のワンシーン







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