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昨日、今日と出張で県南地方に行ってきました。
あおもりは津軽地方と南部(県南)地方に大別されます。
私は津軽地方に住んでいます。
この二分する地方は、文化・方言・気質などなど結構異なると言われます。
でも普段、そんな言うほどには意識してません。
やっぱりみんな同じあおもり人です。

だが、しかし、なぜに・・・(by FUJIFABRIC)
昼食のために八戸市で人気のラーメン店≪魚群≫に入店しつけ麺を注文したら
“やっぱ津軽と違うかも・・・”
八戸市≪魚群≫
つけ汁は鶏ベースのあっさり味。麺はやや縮れた細麺。
つけ麺といえば太麺。
そんな固定観念野郎な私は恐る恐る一口。
“お、結構イケるじゃん”
細麺なうえにつけ汁もあっさりしてるので、小食な私ですが瞬く間に大盛り(300g)いけちゃいました。
≪魚群≫つけ麺
同じ鶏ベースのつけ汁でも、東京雪が谷大塚の≪たけもと≫のそれとは違って、ちょっとコンソメスープ風。
今度は一番のお勧めらしいアゴだしのつけ麺食べてみたいです。(最初からそれにしろやって話?)

というわけで、今日は≪カルト≫な奴らを紹介しましょう。

1980年代、ビデオデッキの普及に伴いレンタルビデオ屋が巷に急増、日本未公開の映画が自宅にいながらにしてビデオで観られるというありがたい時代が到来しました。
そんな時代に流行したのが≪カルトムービー≫という言葉。
要するに一般受けはしないけど、一部のコアな映画マニアにはたまらない映画のこと。
特に当時、日本未公開だったデヴィッド・クロネンバーグの≪ビデオドローム≫とか、サム・ライミの≪死霊のはらわた≫なんかは≪カルトムービー≫の代表作としてもてはやされました。
そんな一部の熱狂的なファンを持つ映画キャラクターのガレージキット、フィギュアの紹介です。

≪ファントム・オブ・パラダイス≫
ブライアン・デ・パルマの代表作にして、最も信頼のおける映画雑誌≪映画秘宝≫のオールタイムフェイバリットムービーで堂々の第1位に輝くロックオペラムービーに登場するファントム。≪メディコム・トイ≫のフィギュア。
≪ファントムオブパラダイス≫フィギュア

≪ロッキー・ホラー・ショー≫
倒錯した世界がたまらなく魅力的なロックミュージカル映画。劇場で大人しくスクリーンをみつめるという映画鑑賞のスタイルを壊し、観客が映画の登場人物と同じ行動をし、セリフを叫ぶという参加型鑑賞法を定着させました。
この映画と前述の≪ファントムオブパラダイス≫は、名画座で度々2本立てで上映されました。
≪VITAL TOYS≫のフィギュア。
≪ロッキーホラーショー≫フィギュアBOX

≪バーバレラ≫
以前、紹介したものとは別の≪バーバレラ≫。
全長20cmほどの≪SCOOP≫のガレージキット。
≪SCOOP≫からは、≪バーバレラ≫の別バージョンも発売されたらしくネットオークションとかで探しているのですが、なんせ20年以上前のものですからなかなか入手できませんね。
≪バーバレラ≫ガレージキット

≪時計じかけのオレンジ≫
以前紹介しましたが、やっぱり≪カルトムービー≫といえばはずせないので・・・
アレックス君は永遠のアイドルです(笑)。
≪時計じかけのオレンジ≫ ガレージキット

≪カルトムービー≫という言葉も今ではあまり聞かなくなりましたね。
こういった少数派のサブカル嗜好を表現する言葉の衰退と迎合するように個人経営の劇場は姿を消し、シネコンが台頭し、映画はより大衆性を増し、一部のコアな映画ファンだけが好むような映画は極端に少なくなってしまったように思えます。
う~ん・・・なんか哀しいね。




















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札幌では油麺

あまり札幌ではつけ面って観掛けないです。
汁無しの醤油ラーメン「油麺」が定番になりつつあります。
ヒィラノサウルスさんも行ったことあると思うんですがススキノ近くにある「米風亭」「探偵はバーに居る」のロケ店が有名です。
あっ、ギター届きました(シツコイ…)

2014/04/05(Sat) |URL|友蔵(デルス改め) [edit]
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