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2016年ももうすぐお終いだな・・・なんて思っていたら、哀しいニュースが・・・
レイア姫ことキャリー・フィッシャーが亡くなってしまった・・・
レイア姫 キャリー・フィッシャー
≪スターウォーズ フォースの覚醒≫のキャリー・フィッシャー。素敵に年齢を重ねておりました。

60歳だなんてまだ若すぎる。
つい先日、≪ローグワン スターウォーズ・ストーリー≫を観たばかりだというのに。
ブリトニー・スピアーズの事故死報道が実はハッキングによる誤報だったってオチ、キャリー・フィッシャーには無いのかな。
加えて、7年前のクリスマス・イヴに遡って、≪フジファブリック≫の志村正彦さんのオチだったら尚更いいのに・・・
なんか年末って、神様がその年の理不尽な帳尻合わせでもしているんじゃないか、と思いたくなるほど哀しいニュースが唐突に飛び込んできますよね。

≪ローグワン スターウォーズ・ストーリー≫は、多くの人たちがレビューで書いているけど、ホント泣ける物語でした。
ローグワン
スピンオフ作品故の配慮か、オープニングにジョン・ウィリアムスのあの壮大なテーマ曲はなく、“あれ、あれ?”って不安感を抱いたのも実は杞憂。
テンポ良し、登場キャラ良し、感情を揺さぶるストーリー展開良し、という大満足な作品でした。
とりわけロボット好きの私としては、新キャラの≪K-2SO≫にハマりましたね。
ローグワン
どことなく古めかしいデザインのこのロボット、無骨で無愛想・・・でもこの映画の見どころを一気にかっさらう涙、涙の活躍を終盤魅せてくれます。
ローグワン
映画観賞後に速攻で購入したボトルキャップとゲーセンで苦戦、入手したフィギュア。

続々と登場するダースベーダーやスノーウォーカーなどのお馴染みキャラが往年のスターウォーズファンの涙腺を刺激します。
モフ・ターキン提督なんて、≪スターウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望≫の名優ピーター・カッシングにクリソツな役者さんを起用しててビックリです。
≪スターウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望≫の前日譚の≪ローグワン≫ですから、当然、レイア姫も登場します。
あの映画史を変えた名作のオープニングに繋がるラストシーンで、若き日のキャリー・フィッシャーの姿がスクリーンに映し出されたときに流したのは感動の涙だったのですが、まさか数日後に惜別の涙に変わろうとは・・・
ご冥福をお祈りいたします。

2016年を改めて振り返ると、≪シンゴジラ≫、≪ローグワン≫と、映画ファンにはたまらないシリーズ作品が相次いで公開され、いずれも高いクオリティで満足させてくれたという意味では楽しい1年でした。
私のコレクション癖に関していえば、映画コミカライズ作品の収集地獄にハマり、今年1年の猛ダッシュで≪月刊・別冊・増刊少年チャンピオン≫の≪劇画ロードショー≫掲載号36冊の収集を達成。収集2年目にして少しはコンプリートの薄明かりが見え始めたといったところでしょうか。
劇画ロードショー
加えて下半期は、映画秘宝別冊の≪悪趣味ビデオ聖書(バイブル)≫に触発され、悪趣味ビデオの収集に明け暮れる毎日。
悪趣味ビデオ聖書
漬物樽の重石に使えるほどに分厚く重い1冊≪悪趣味ビデオ聖書(バイブル)≫。

自分が生きている間にすべて観尽くすことができるのか、というほどのビデオ(それも悪趣味!)に埋もれております(笑)。
≪劇画ロードショー≫といい、≪悪趣味ビデオ≫といい、映画の裏歴史のレガシーばかりを収集し続ける私に未来はあるのでしょうか(笑)。
悪趣味ビデオ コレクション
悪趣味ビデオコレクションのほんの一部。

そんなこんなで2016年もお終い。
この1年、私のくだらないブログを読んでくれたみなさんに感謝申し上げ、みなさんの2017年のご多幸を心からお祈りいたします。











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