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≪シン・ゴジラ≫の公開から1カ月が経過しました。
興行収入も50億円(!)を超えたということで、怪獣映画ファンとしては嬉しい限りです。
やっぱりヒットしてくれなきゃ次回作は無いわけで、2014年公開のハリウッド版が大ヒットしただけに“やっぱ、ハリウッドには敵わないか・・・”という結末だけは避けたいですし。
何より≪シン・ゴジラ≫は、パニック映画としても人間ドラマとしても完成度の高い作品だと思いますから、それらが評価されての大ヒットとなれば他人ごとながら祝杯をあげたくなるというものです。
そんなわけで私の≪シン・ゴジラ≫熱はまだまだ冷めることはなく、リピート観賞のため再度劇場に足を運んだり(同じ映画を劇場でリピート観賞するのは約30年ぶりか?)、青森県田舎館村の≪田んぼアート≫に足を運んだり、≪シン・ゴジラ≫フィギュアのゲットのためにUFOキャッチャーやガシャポンにお金を注ぎ込んだりと、何かとゴジラに侵食された生活を送っているわけです。
田んぼアート シン・ゴジラ
田舎館村の≪田んぼアート≫は、昨年が≪スターウォーズ フォースの覚醒≫、今年は≪シン・ゴジラ≫とのタイアップです。
で、その出来栄えは・・・?
田んぼアート シン・ゴジラ
凄い迫力です!年々作品のクオリティ上がってます。ゴジラの背後に放射線状に広がるのは例のアレか?
田んぼアート シン・ゴジラ
デカすぎて1枚に収まりません・・・泣く泣く2分割。

・・・んで、≪シン・ゴジラ≫で改めてゴジラに魅了された私の興味は、またまた初代≪ゴジラ≫に向けられるわけです。
小学生の頃、NHKで放送された1954年版の≪ゴジラ≫を初めて観たときの衝撃は相当だったし、“映画としての完成度では≪シン・ゴジラ≫の方が上かな・・・”なんてことを思いながらも、幼い私のこころに圧倒的な恐怖を植え付けた初代≪ゴジラ≫は、私にとって一生涯、払拭することの叶わない“トラウマ映画”であり、オールタイムベストムービーの1本でもあるのですから。
そこで奮発して手に入れたのがこの2冊。
実業之日本社が1954冊限定で1999年に発売した≪ゴジラ1954≫と国書刊行会が1984年に発売した≪ゴジラコレクション≫です。
ゴジラ本
≪ゴジラ1954≫は、豪華な赤いボックス仕様になっていて、この箱のなかには2冊の本が梱包されています。
1冊は1954年に公開された初代≪ゴジラ≫の完全資料集で、もう1冊は1954年に出版された≪ゴジラ≫の原作本≪怪獣ゴジラ≫の復刻本です。
ゴジラ1954
初代≪ゴジラ≫にかかる宣材やシナリオ、絵コンテなどを収録した資料集も素晴らしいのですが、なんと言っても今となっては入手困難な香山滋さんの原作本を復刻版とはいえコレクションに加えることができるのは嬉しい限りです。
ゴジラ1954
資料集も読みごたえあります。

もう1冊の≪ゴジラコレクション≫はゴジラ映画のポスター、プレスシートなどの復刻版を70点梱包したもの。
「いやぁ~懐かしいな~これ」ってなものから「ええっ?こんな宣材もあったんだ」ってなものまで入ってて、まるでゴジラ玉手箱(?)ってな感じですか。
いずれにしても、若い人ならいざ知れず、昭和のゴジラ映画を愛するオジサンにはたまらない2冊なんじゃないでしょうか。
ゴジラコレクション
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