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近頃、県外出張が続いています。
ちょっと疲れるけど、県外の出張嫌いじゃありません。
っていうか、好きです。
普段はデスクワークが多いから、機会さえあればどんどん見知らぬ街に行き、土地土地の名物を食したり名所を訪ねたりするのは気分転換に最適です。
決して人づきあいが得意な方ではありませんが、その土地を訪れなければ一生会うことがなかったであろう人たちと出会えるのも楽しいですし。

旅先では新しい発見もあったりしますね。
先日、あおもりのお隣秋田県に行って参りましたが、盛岡の乗り換えで新幹線こまちに初乗車。
新幹線なのに割合ゆっくりの走行だな、と思ったら新幹線こまちって在来線を走るんですね。
んで、終点秋田駅のひとつ手前の≪大曲≫で進行方向が逆転!
それまでビュンビュン近づいていた車窓の景色が、今度はビュンビュン遠ざかる景色に一転。
座席を回転することもできましたが、周りの乗客にそんな気配も無く、“これもまた旅の醍醐味”とそのまま秋田駅に到着しました。
秋田市は、近代的建築物と歴史的建築物が混在した趣きのある街並みが素敵。
んで、なにより感動したのが、美人の多さ!
っていうか、街でみかける女性がことごとく≪秋田美人≫。
隣県へのゴマすりやお世辞なんかじゃありません。
きっと秋田の人って見慣れているから意識することもないんでしょうけど、県外から訪れた人はやっぱり驚きますって。
オジさん、いい歳こいて街中で始終ニヤけてましたよ(恥)。

秋田出張ではビジネスホテルに一泊。
私、お酒は嗜む程度ですので、地元地元の美味しい夕食をとったら早々とホテルで休息です。
で、やっぱ利用しちゃうのがホテルの有料テレビのサービス。
あ・・・“スケベなオヤジだ!”って思った貴方、う~ん・・・まあ、そりゃあエッチなのも観ちゃいますけど、お目当ては映画観賞だったりします。・・・ホントだってば(苦笑)。
ホテルの有料テレビのラインナップって比較的最近の洋画・邦画が揃ってるんですよね。
だいたいエレベータ前の自動販売機で1,000円の視聴カードを購入するんですけど、お勧めはどんな作品が放送されているのかを確認する前に視聴カードを購入するってこと。
正に宝くじ・・・運だめしってとこですね。
いざ入室して放送プログラムを確認。
“え~っつまんなそうな映画ばっか・・・”ってときはハズレ。素直にエロビデオでも楽しみましょう。
んで、“おっ!これ観たかったんだよ!”ってときはアタリなわけです。
秋田のホテルの放送プログラムはアタリでした。
≪エベレスト≫、≪ジュラシックワールド≫など、劇場観賞済み作品のほか、≪ミッションインポッシブル/ローグ・ネーション≫、≪ヴィジット≫などの未観賞作品も充実しててまずはひと安心。
で、何を観たかというと≪ジュラシックワールド≫。
シャマラン監督の新作ホラー≪ヴィジット≫と迷ったんですが・・・たとえ2回目の観賞とは言え、≪ジュラシックワールド≫を選んじゃう恐竜フェチな私なのです。
ジュラシックワールド
≪ジュラシックワールド≫、やっぱり面白いです!
映画館で観たときも、恐竜映画ファンのツボを理解した、まさに痒い所に手が届くストーリー展開に大興奮でしたが、今回もクライマックスのハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとティラノサウルスの死闘シーンでは拍手喝采。ヴェロキラプトルと人間の友情(?)にウルウルなのでした。

そういえば昨日、古本屋さんで≪ジュラシックパーク≫のコミカライズ本を見つけました。
映画のコミカライズ本を収集している私ですが、≪ジュラシックパーク≫も漫画になっていたとは・・・知りませんでした。
ジュラシックパーク コミカライズ
≪ジュラシックパーク≫のコミカライズは、講談社コミックスボンボンから1993年に発売。作画は坂本かずみさんです。
映画にも登場した子どもたちを中心に物語が展開する点を除けば、ストーリーはほぼ映画と一緒。

≪シンゴジラ≫の公開まであとわずか。
恐竜映画は、かつて地球上に実在した生物が現代社会に現れるというロマンと悲哀を、怪獣映画は“そんなバカな”的な大ボラを、どこまで真剣に描き切るかが作品の評価に影響するように思えます。
シンゴジラ
キネマ旬報編集、大伴昌司さんの名著≪世界怪物怪獣大全集≫の座談会でSF作家の星新一さんが「昔の怪獣映画は大人が観るものという前提で作られて、子どもはそのお相伴にあずかっていた。いまの怪獣映画は最初から子どものために存在しているから怖くない」といった発言をされていますが、50年近く前の発言とは言うものの全くそのとおりだと思います。
キネマ旬報編集 世界怪物怪獣大全集 
恐竜映画も怪獣映画も大人を納得させるだけのリアリティーが命。
相手を騙せてこその大ボラですから≪シンゴジラ≫には気持ちよく騙されたい・・・ただそれだけですね。







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