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新年度が始まって、何やら公私ともにバタバタして・・・・・気がついたらブログの更新、1カ月も滞っていました。
んで、同時に思ったのが、“え・・・弘前の桜まつりに行ってからもう1カ月以上経ったんだ・・・”
ホント、月日の経つのが早い・・・早過ぎる!
歳をとると月日の経つのが早くなるとは言うけれど本当だったのね。

まさにひと月前・・・桜まつりで弘前市を訪れた際にアニメ≪ふらいんぐういっち≫の聖地巡りの真似ごとをしてきた、ということを書きましたが、再度、弘前市を訪ねる機会がありましたので今度は本格的に聖地巡りしてみました。
ふらいんぐういっち
第1話に登場したバス停は・・・
ふらいんぐういっち
実際はこんなところ。ここと対面したバス停はアニメそのままです。
ふらいんぐういっち
魔女が経営する喫茶店は・・・
ふらいんぐういっち
藤田記念庭園内の大正浪漫喫茶室ですね。
ふらいんぐうぃっち
魔女の真琴が初めてほうきに跨り、空を飛ぶのは・・・
ふらいんぐういっち
あはは・・・どこにでもある普通のショッピングセンターでした。
ふらいんぐういっち
ようやく話題のラッピング電車にも出会えて大満足でした。

行く先々で、アニメの場面場面と実際の景色を重ね合わせ、改めて≪ふらいんぐういっち≫の写実性に感心しましたね。

映画のロケ地巡りは経験があります。
イタリアはローマのコロシアム(ブルース・リー主演≪ドラゴンへの道≫)やスペイン広場(オードリー・ヘップバーン主演≪ローマの休日≫)、アラン・ドロンが複葉機でアクロバット飛行を披露した≪冒険者たち≫のパリは凱旋門などの映画ロケ地の定番スポットは一通り行きましたし、アムステルダムのアンネ・フランク(≪アンネの日記≫)の隠れ家で、≪シンドラーのリスト≫の撮影の際に訪れたスティーブン・スピルバーグのサインを見つけて大喜びしたり・・・そういえば宿泊したアムステルダムの≪Holiday Inn≫のロビーに飾ってあったエルビス・コステロのサイン にも狂喜したっけ・・・20年程前の若かりし頃のことではありますけど(笑)。
いまや時代はアニメ作品の聖地巡りなのですね。

以前、子どもの頃に遊んだレトロな≪ボーリングゲーム≫を紹介しましたが、最近何やらレトロゲームがマイ・ブームの兆しです。
眼精疲労が酷いためにテレビゲームから遠ざかって久しい私ですが、レトロゲームは懐かしさも手伝い、性に合うようです。
レトロゲーム
以前紹介したボーリングゲーム。単純な作りながら楽しいぞ。
レトロゲーム
これは子どもの頃に欲しかったけど買ってもらえなかった魚雷戦ゲーム。大人になってからのリベンジ買い(笑)。
対戦型ゲームで、手元のレバーで鉄球を転がし、相手の戦艦を撃沈するというもの。これは潜望鏡の付いた後期型。
レトロゲーム
昭和40年代に一世を風靡したオモチャが≪任天堂≫の光線銃SPシリーズ。
銃口から発射される光線ビームで的を撃ち抜くとボトルが弾けたり、ガンマンが倒れたりと、それはそれは楽しい、でも高価ゆえにブルジョアな家庭にしか買えなかった近未来的オモチャでした。
光線銃SPシリーズのヒットにより数多くの類似商品が発売されましたが、これもそのひとつです。
レトロゲーム
平成2年に放送された人気テレビドラマ≪ツインピークス≫のボードゲーム。
≪イレイザーヘッド≫、≪エレファントマン≫の鬼才デヴィッド・リンチが手がけた伝説のテレビドラマはゲームにもなっていたんですね!

何もいい歳こいてゲームにハマらなくても・・・とは思いますが、そこは高度成長期の申し子。
世の中にブリキやプラスチックのオモチャが氾濫し始めた時代に幼少期を過ごしてますから、やっぱり手元には絶えずこのてのアイテムがないと何か寂しいんですよね。

「歳をとっても変わらないんだな・・・」
いま、部屋に流れているフジファブリックのアルバム、≪クロニクル≫の1曲目≪バウムクーヘン≫の歌詞が身に染みます(笑)。


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