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まずは、最近観て面白かった映画から。
WOWOWで観たんだけど≪アイアムヒーロー≫。
原作は言わずと知れた青森県八戸市出身の漫画家、花沢健吾さんの同名漫画。
公開時の評価も良かったし、映画雑誌≪映画秘宝≫の2016年公開作品の年間ベストムービーのランキング入りも果たしてましたので、期待してました。
アイアムヒーロー
面白かったです。
正当派のゾンビ・アクション映画を日本でもここまでやれるという、今後の指針にもなり得る映画だと思います。
生前、陸上選手だったゾンビがボスキャラというのもいいですし、日本映画では表現の難しいガンアクションも、猟銃のポテンシャルが上手く描けていて見応えがありました。
ただ、ちょっとスケール感に乏しかったかな。
ショッピングモール限定のお話ですからやむを得ないとは思いますが。
加えて、有村架純さん演ずる早狩比呂美の扱いが納得できません・・・映画中盤あたりから、いてもいなくても良くなっちゃってますから。早狩比呂美は漫画では重要キャラ。もう少し活かしてあげても良かったんじゃないかと。
有村架純さんはもとより長澤まさみさん、吉沢悠さんが演ずる主要キャラも今一つ描き込みが足りなかったように思えますが、大泉洋さんが思いのほかハマり役だったので許しちゃえる作品ではあります。

前回、本ブログに書いた、SF映画≪ミクロの決死圏≫の特殊潜航艇≪プロテウス号≫のインジェクションキットを入手しました。
1/32スケールだけあってデカい。全長約40cmって、完成させたところで飾る場所あるんでしょうか。
プロテウス号 プラモデル
私の部屋、古本やらビデオやらオモチャやらで溢れかえっていて、もうモノの置き場ありませんから。
でも嬉しい!≪プロテウス号≫は、SF映画に登場する数あるビーグルのなかでも特にお気に入りのひとつですから、絶対に完成させてみせますとも。
プロテウス号 プラモデル
ここで謝罪・・・
前回のブログでこのメビウスモデルの≪プロテウス号≫に乗務員のフィギュアが付属すると書いちゃったのですが、パッケージを開けて唖然。乗務員のフィギュアは付属してません・・・・
ラクウェル・ウェルチのナイスバディなフィギュアを期待していた私はショックで目がテン。
乗務員の搭乗していないコクピットなんて寂し過ぎるし、いっそのこと同サイズのフィギュアを加工して自作しようかとも思いましたが、5人もの乗務員を自作するのは大変だし・・・ここはメビウスモデルからオプションキットが発売されるのを待つのが得策かと。
発売される保証はありませんが、恐らくはコックピットのライトアップ用電飾キットやディティールアップ用のエッチングパーツなんかと一緒に乗務員フィギュアも発売してくれるんじゃないでしょうか・・・っていうか発売してくれ!(笑)
そんなわけで≪プロテウス号≫の製作はもうしばらく保留ですね。

と、ここまで書いていて気付いた。
私の本ブログ、登録ジャンルはガレージキットだったんですね。
なのに、ここんところガレージキットについて何ひとつ書いてませんでした。
まあ、最近忙しくて、ガレージキットはたま~にネットオークションやらで入手するだけで、製作できてなかったし・・・
んなわけで、今回は未組立ではありますが、映画登場キャラのガレージキットを取り上げましょう。

まずは、オカルト映画の名作≪エクソシスト≫のガレージキットです。
≪エクソシスト≫のガレージキットは数種類ありますが、映画の世界観を最もうまく表現しているのがこのキットではないでしょうか。しっかり版権も取得しているようですし。
エクソシスト ガレージキット
お次はバイオレンスアクション映画の名作≪タクシードライバー≫です。
タクシーダライバー ガレージキット
こちらは、パッケージから類推するに無版権のものでしょうね。でもとても出来が良い。
ロバート・デ・ニーロに良く似てますし、映画のワンシーンを再現するための壊れたテレビなどの小道具も効いた一品です。

以前にも本ブログで紹介した、エロティックなSF映画≪バーバレラ≫。
バーバレラ ガレージキット
バーバレラ ガレージキット
≪バーバレラ≫は大好きな映画・・・というより、子どもの頃にテレビで観て、目のやり場に困った映画ですね(笑)。
主演のジェーン・フォンダが美し過ぎて、ウブな心をかき乱されました。異性に目覚めるきっかけになった1本と言えるかも。

これも以前、本ブログで紹介したスティーヴン・スピルバーグの出世作≪ジョーズ≫に登場した人喰いザメ≪ブルース≫のガレージキット
ジョーズ ガレージキット
このキットの面白いところは、映画のワンシーンをキット化するのではなく、固定用のアームや可動用の滑車、油圧システムなども含めた≪ブルース≫のマケットの完全再現だというところでしょうか。

こちらは超有名、アクション映画の傑作≪ダイ・ハード≫のブルース・ウィリス。
ダイ・ハード ガレージキット
髪もまだありますし、しっかりと裸足です。

ホラー映画ものでは、まずはヒッチコックの≪サイコ≫。
サイコ ガレージキット
よくよく見ると、ジャネット・リー演ずるマリオンが立つ、シャワールームの台座がヒッチコックの横顔のシルエットになっています。
懐かしいな、≪ヒッチコック劇場≫。

こちらは、1950年代から70年代にかけてホラー映画を量産し続けたハマーフィルムプロダクションのホラー映画≪蛇女の脅威≫の蛇女。
蛇女の脅威 ガレージキット
いまだにこれを超える忌まわしい怪人はいないんじゃないか、という程に不気味な風貌のキャラクターです。

最後は、≪トゥーム・レイダー≫からアンジェリーナ・ジョリー。
トゥームレイダー ガレージキット
女性らしさが無く、あまり出来の良いガレージキットではありませんが大胆なポージングが魅力的。

ガレージキットにしろ、プラモデルにしろ作らなければ意味がないのですが、なかなか製作に踏み切れません。
退職後にでもゆっくり作ろうかな、なんて思ってますけど、いつになることやら・・・
プラモデル ガレージキット コレクション







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