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2017年も2週間ほど過ぎちゃいましたが、まずは明けましておめでとうございます。
今年もあおもりのドメスティックな話題を盛り込みつつ、徒然なるままのブログを垂れ流して(笑)参りますので、よろしくお願いいたします。

まずは、新年早々飛び込んできたビッグニュース!
なんと、メビウスモデルから≪ミクロの決死圏≫の特殊潜航艇≪プロテュース号≫のインジェクションキットが発売されます。
ミクロの決死圏 プロテュース号
≪ミクロの決死圏≫は、1966年に公開されたSF映画。
物語は、暗殺を免れたものの脳に深刻なダメージを負った科学者を救うため、特殊な装置でミクロ化した医師等が、その科学者の体内に潜入し、幾多の困難を乗り越えて科学者の命を救うというもの。
ミクロの決死圏
シュールレアリズムの巨匠、サルバトール・ダリがデザインに関わったという体内の神秘的なデザインや、手に汗握る危機また危機といったスパイ映画的な展開は、いま観直しても新鮮で面白い!
んで、本作で、医師等が体内を潜航する際に利用するのが≪プロテュース号≫ってわけ。

この≪プロテュース号≫、映画公開時に日本の玩具メーカー≪マルサン≫からプラモデルが発売されましたが、電動走行するこのプラモデル、プロポーションがいまひとつな上、いま手に入れようと思ったら、そのプレミア価格に目ん玉が飛び出ます。
海外のガレージキットメーカーから、ハイクオリティーな商品も発売されていますが、いまとなっては入手困難・・・
ミクロの決死圏 プロテュース号
海外ガレージキットメーカー≪ルナモデルス≫から発売された≪プロテュース号≫。
購入したものの私の製作技術ではお手上げです(泣)。

そんな私に朗報が。
昨年のメビウスモデルの新作発表で≪プロテュース号≫発売のインフォメーションがあったのです。
だが、しかし、なぜに・・・発売予定の12月を過ぎても発売されないし、“気長に待つことになりそうだな・・・”なんて沈んでたら、突然の予約開始。発売は2017年1月下旬とのこと。
ミクロの決死圏 プロテュース号
サイズは、1/32。完成すると約44cmというデカさ!
内装もしっかりと作り込まれているようですし、登場人物のフィギュアも付属していますので、ライティングのギミックはもちろんのこと、ラクウェル・ウェルチのナイスヴァディなフィギュアを“ムフフ・・・”と眺めて楽しむこともできるかと(笑)。
価格はちょっとお高いのですが、安価故のちゃちい商品よりは、高くてもハイクオリティーな方がいいです、私は。
もちろん、早速予約しちゃいましたとも。
いまから入手できる日が待ち遠しいです。
ミクロの決死圏 
≪ミクロの決死圏≫リバイバル公開時のパンフレット、原作本、ソノシートブック
ミクロの決死圏
ソノシートブックは、作家の筒井康隆さん原作のオリジナルストーリーと映画≪ミクロの決死圏≫のタイアップ企画のもの。

もうひとつ嬉しいニュースを。
なんとWOWOWで五社英雄監督作品≪人斬り≫が放送されます。
人斬り
幕末を描いた本作は、土佐藩の暗殺者、岡田以蔵を勝新太郎、土佐勤皇党盟主の武市半平太を仲代達矢、坂本竜馬を石原裕次郎、そして薩摩藩士の田中親兵衛を作家の三島由紀夫が演じた傑作時代劇。
本作公開の翌年(昭和45年)11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺を図った三島由紀夫演ずる田中新兵衛が暗殺の冤罪をかけられ、唐突に割腹自殺するシーンの壮絶さが話題になった≪人斬り≫はDVD化もされていませんし、これを見逃したら次はないかも・・・
人斬り
放送日時は1月25日(水)、11:00。
時代劇ファンは必見です。
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