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≪ふらいんぐういっち≫の4巻が発売されました。
何気ない日常の描写が心地よい漫画です。
4巻の見どころ(読みどころ?)は、弘前市のりんご農園での摘果のお手伝い。
リスニング不能な津軽弁に翻弄される登場人物が可笑しいです。
4月から日本テレビ系列で放送されるアニメが待ち遠しいです。
ふらいんぐういっち
≪ふらいんぐういっち≫は今年の弘前さくらまつりとコラボレーションします。

私が愛読している漫画の新刊です。
ふらいんぐういっち アイアムヒーロー
アニメ化される石塚千尋さんの≪ふらいんぐういっち≫、映画化される花沢健吾さんの≪アイアムアヒーロー≫。
お二方とも青森県ご出身です。

桜の季節は、出会いと別れの季節。
我が家も、子どもたちの就職を機に、4月からは夫婦二人きりの生活となります。
横浜町 みちの駅
引っ越しの途中に立ち寄った青森県上北郡横浜町のみちの駅もこころなしか寂しげ。
新青森駅
東京で新生活に臨む長男を見送った新青森駅もこころなしか・・・・って、ここは前から殺風景なまわりの景色が寂しいんだけど。
新青森駅
新青森駅構内もひとけが無くて寂しいぞ・・・
新青森駅
子どもの自立はとても嬉しいことですが、これまでの成長の過程を思い出しては、胸が切なく、不覚にも涙ぐんでしまう今日この頃です(笑)。

胸が切ないといえば、このオモチャ。
ダイヤモンド ボーリングゲーム
私が小学生の頃、クリスマスプレゼントとして両親に買ってもらったヨネザワの≪ダイヤモンド ボーリングゲーム≫。
もちろんその現物は、はるか昔に廃棄処分しちゃいました・・・
が、先頃、ネットオークションで同じものを見つけて、あまりの懐かしさに思わず入札。信じられない低価格(ワンコイン以下・・・)で落札しました。
このオモチャを買ってもらった昭和40年代中頃は、ボーリングが空前の大ブームで、中山律子さんなどのプロボウラーが脚光を浴びていた時代。
私の両親も、地元のボーリング場によく行ってましたから、ボーリング好きだったんでしょうね。
そういえば同じ頃、伝説のプラモデルメーカー≪マルサン≫から発売された、疾走するバッファローがピンを倒すという商品も買ってもらった記憶があります。
ダイヤモンド ボーリングゲーム
ダイヤモンド ボーリングゲーム
で、このボーリングゲーム、とてもチープで単純な仕組みのオモチャですが、切なさと懐かしさに魅了されて、ずっと遊んじゃいました。
昭和の時代のボーリングといえば瓶コーラ。ゲームを終えたあとのこいつが美味いんだ。
コカ・コーラ

チープなオモチャといえば、決して本格的ではない、決して高額ではないエアガンも楽しいオモチャです。
エアコッキングガン
厳密に言えば、エアーコッキングガンと言うらしいです。
要はBB弾を飛ばすための圧縮エアーがバネの伸縮で作り出されるため、ひとが手でコッキング(バネを縮める)するタイプのもの。
数万円もするエアガンはなかなか手が出ませんが、映画1本観る位の価格で買えますからお手頃です。
このコルト25は確か、映画≪タクシードライバー≫でロバート・デ・ニーロが自動装着装置仕様で使っていたものです。
タクシードライバー ガレージキット
≪タクシードライバー≫、ロバート・デ・ニーロのガレージキット。手にしている銃はコルト25ではないですね。

銃身が長い方が射撃には有利かな、とサイレンサー付きを購入しました。
ガンマニアの所ジョージさんなら本格的な塗装を施すのでしょうか。私もチャレンジしてみたいです。

毎週楽しく(?)観てたTBSドラマ≪わたしを離さないで≫も今日が最終回。
“週末に観るドラマにしては暗すぎる・・・”と、視聴率もあまり振るわなかったようですが、私は大好きでした。
このドラマ、確かにテーマが重い・・・重過ぎる。
そして最近のドラマには無かった凄み・・・というか恐さがありました。
第8話(だったと思う)で、水川あさみさんが最後の臓器提供をするシーンの恐さはトラウマになっちゃいそうなほど・・・思い出しても背筋が凍ります。
人間の生きる尊厳をテーマにしたところや、臓器提供の通達が≪赤紙(赤いファイル)≫で行われるところなんかをみると、製作者サイドの狙いは平成の≪私は貝になりたい≫かな、と。
テレビドラマとしては、久しぶりにシリアスな役どころの綾瀬はるかさんも素敵でしたし、デストピアな近未来SFは≪ソイレントグリーン≫とか≪赤ちゃんよ永遠に≫なんかで慣れっこな私たちオジさんにはたまらない作品でした。








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