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早いもので1月も残すところあと1日。
ついこの間、正月を迎えたと思ってたんですが。
・・・ってことは、CS≪ヒストリー・チャンネル≫の1カ月無料視聴サービスも明日まで。
録りだめして、毎日楽しんでいた≪アメリカン・ピッカーズ≫ももう観れなくなっちゃいます(泣)。
「・・・なら、いっそ契約しちゃえば・・・?」
こころのなかの悪魔がささやきます。

≪アメリカン・ピッカーズ≫を観てて驚くのは、アメリカ人のモノ持ちの良さ。
目を見張るほどに広大な土地に、コレクションを保管するいくつもの納屋を所有しているお家があちらこちらに。
日本こそヤオヨロズ、すべてのモノに神様が宿っている国故、モノへの固執が強いと思ってたんですが、何の何の・・・
納屋の中に100年以上前のモノが無造作に放り出してあったりするアメリカの底力には感服です。
恐らくは建国に至る先人の苦労を尊重するが故、自国の歴史を重んじる国だろうし、国土が広大で近くのお店まで数百キロなんて地域も珍しくないだろうから、モノを大事にする習慣が根付いているんではないでしょうか?

この番組を観ていると、どんなガラクタにでも値段がある、ということにも驚かされます。
「え?こんなオートバイの錆びついた部品が100ドルもするの?」なんてことはしょっちゅうで、登場するピッカーズは、ホントなんでも買い取ります。

んなわけで、今日は、わたしの≪ヒストリー・チャンネル≫1カ月無料視聴サービス終了記念(なんちゅう記念・・・)として、私が所有している、≪お宝か?ガラクタか?とても微妙な珍品コレクション≫を紹介しましょう。
果たして≪アメリカン・ピッカーズ≫のお二人はこんなものでも高値で買い取ってくれるのか、いざ勝負です(笑)。

まずは≪ウルパチスロット≫というオモチャです。
ウルトラマン パチスロ
そんな古いモノではないと思いますし、アンティーク・ショップで購入した時点で壊れてて動きません。
でもウルトラマンやバルタン星人なんかをあしらったデザインが妙に可愛らしくて、部屋に置いとくだけでもいいな、と思わず買っちゃいました。
購入価格は500円。いずれは可動するように修理したいと思っています。

お次は、同じくウルトラマンのフィギュアなんですが、これがまた珍品。
ウルトラマン 珍品
なんとこのウルトラマン、胸のカラータイマーを押すと、腕ならぬ頭が“ピカッ!”とストロボ発光します。
購入したのは30年程前ですが、初めて手にしたとき、「スペシュウム光線なら光るのは頭じゃなくて、腕だろ・・・」と一人でツッコンだ記憶があります(笑)。

これはテレビドラマ≪探偵物語≫関連のものです。
探偵物語
恐らくはパチスロ機のデコレーション用のものだと思いますが、付属している松田優作さんのフィギュアの出来がとても良く、白いスーツは布製。パチスロ機本体と接続するコネクターのようなものと小型モーターが背面にあり、恐らくは電飾とフィギュア可動用のものだと思います。
まあ、私は壁掛け用の飾りとして使用してます。

お次は≪スパイダーマン≫の電話と、スピルバーグ監督作≪E・T≫の3Dヴュー。
スパイダーマン 電話
ET 3Dビュー
電話は以前、実際に使ってました。3Dヴューは付属の3枚のスライドをセットすると、映画の名場面が立体的に観える、という商品です。

これもまた珍品といえば珍品。
オートバイ ライター
オートバイのライターです。煙草のノベルティグッズですが、スタンド部分を捻ると着火するというもの。シルバーのボディは細部まで創り込まれた金属製で、なんとも魅力的です。

ちょっと引いちゃうモノもご紹介。
お菓子
なんと食べずに保管してあった≪チョコエッグ≫や映画≪MIB(メン・イン・ブラック≫仕様のカップ麺、旧ハリウッド版≪ゴジラ≫のスナック菓子等々・・・・自分でも納戸でこれを発見したときは、“こんなものまで・・・オレって大丈夫か・・・・?”と引いちゃいましたけど・・・。

お次は歴史を感ずる遺物など。
遺物
石器はわたしが小学生のころに地元のお山で拾ったもので、文化財保護法に抵触はしていません・・・・っていうか時効です(笑)。
手前は古代鮫と恐竜(スピノサウルスだったと思うけど・・・)の歯。いずれもイベントなどで購入したものです。

最後はちょっと大人なアイテムを。
エッチ玩具
手前はギミック付貯金箱。きっといまでも販売しているものだと思います。
コインを置くと、入浴中の美女がスラリと美脚を伸ばして、コインを収納するゼンマイ式のもの。
もうひとつはライター式のビックリ箱。
着火しようとすると、ビョ~ンとチ○ポが飛び出すというまさに“チン”品。
モザイクが必要なこの商品は、以前、お仕事でオランダはアムステルダムに行ったときに雑貨屋さんでみつけて買っちゃいました。

でもこれって、もし女のひとがこのブログをみてたら明らかにセクハラか・・・
猛省!!














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年明けとともに、にわかに忙しく、ブログの更新が滞っておりました。
休日は休日で、1週間の疲れがどっと押し寄せ何をする気にもなれず、録りだめしておいたヒストリーチャンネルの≪アメリカン・ピッカーズ≫をソファに寝そべって観てる・・・って感じです。

愛読している≪映画秘宝≫の2014年公開映画のベスト&トホホ10が決定しました。
映画秘宝
2014年のベストムービーは≪ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー≫。
残念ながら私は観ていませんが、人気アメリカンコミックの映画化作品ですね。
2位は≪GODZILLA(ゴジラ)≫。私的には少し期待外れ感も否めない作品でしたが、堂々の2位です。
3位は≪ゴーン・ガール≫。主演のロザムンド・パイクがとても魅力的なサイコホラームービーでした。
一方、トホホムービーの栄えある(笑)第1位は、なんとベスト2位にも選ばれた≪GODZILLA(ゴジラ)≫。
賛否両論・・・両極端な評価ですが、なんか分かる気もしちゃいます(笑)。
トホホムービー第2位は≪LUCE(ルーシー)≫。
第3位は、驚きというか、≪映画秘宝≫らしい(笑)ともいえる≪アナと雪の女王≫。
マジョリティには屈しない、サブカル魂はさすがです。

先頃、ブログで紹介した≪JAWS≫の主演鮫≪BRUCE≫のガレージキット製作前の予行練習に、≪PEGASUS HOBBIES≫の≪GREAT WHITE SHARK≫の製作をスタート。
ジョーズ ブルース
でも、ただ製作するのではなく、≪GREAT WHITE SHARK≫のホオジロザメを≪JAWS≫の≪BRUCE≫に改造しちゃいましょう、という試みです。

『改造と言っても、鮫なんてみんな一緒なんだから、そのまま作ればいいんじゃね・・・?』

そのとおりなんですが、実は≪GREAT WHITE SHARK≫のホオジロザメを≪JAWS≫の≪BRUCE≫にみせるためにはほんの少しの改造が必要なんです。
グレートホワイトシャーク
まず、≪GREAT WHITE SHARK≫のホオジロザメはメス、≪JAWS≫の≪BRUCE≫はオスなので交接器の追加が必要です。サメは交尾をする魚なので、オスの腹ビレには≪クラスパー≫と呼ばれる交接器がついていますから。
グレートホワイトシャーク
交接器はエポキシパテで自作しました。(腹ビレ付近の黄色い部分)

また、、≪JAWS≫の≪BRUCE≫は尾ビレに欠損したような三角形の傷がありますので、これを表現してあげます。
グレートホワイトシャーク
尾ビレに三角形の切れ込み(傷)を入れ、小さな背ビレもエポキシパテで整形しました。

あとは作品をジオラマで表現するのが良いと思っています。
前述の改造を施しても、やっぱりちょっと見にはこれといった特徴のない鮫ですから。
映画のキャラクターであることが一目で分かるためには、背中に打ち込まれた“浮標(ブイ)”とか、口にくわえた高圧酸素ボンベとか、映画の名シーンの再現が必要だと思います。
そうそう、≪GREAT WHITE SHARK≫には潜水士のフィギュアと潜水檻が付属していますので、これらを使ってリチャード・ドレイファスが演じたフーバーと≪BRUCE≫の対決シーンを再現するのもありかな。

・・・ってなわけで、これらの映画的表現のどれにするかは未決定なまま、遅々として進まぬ、≪BRUCE≫改造作業に取り組んでいる今日この頃なのです。

始まりは、地元新聞に載ったひとつの記事でした。

“8ミリフィルムありませんか?”
8ミリフィルく公開鑑賞会
私の実家には相当数の8ミリフィルムがあります。
昭和47年頃、私の父が友人から、当時珍しかった8ミリカメラと映写機を譲り受け、それを機に撮り続けた家族の記録です。
私の母は新聞記事の呼びかけに応じて、情報提供を求めている国際芸術センター青森(ACAC)に、これら8ミリフィルムの提供を打診。
先頃、本ブログに掲載した8ミリフィルム上映会の様子は、ACACのスタッフ等がテスト上映を行ったときの様子です。
テスト上映の際に15本のフィルムをACACに貸与。そのうちの1本が10日、青森市フェスティバルシティ≪アウガ≫で開催された≪8ミリフィルム公開鑑賞会≫で上映される運びになりました。
アウガ
青森市フェスティバルシティ≪アウガ≫は魚菜市場やショップが混在する複合ショッピングビル。

この上映会で上映されたのは、県内各市町村で昭和31年から昭和50年までに撮影された11本の8ミリフィルム。
8ミリフィルく公開鑑賞会
いずれも現代のように、その時代の文化や風俗、家族等の記録を容易に映像に残すことができなかった時代の貴重な記録です。
大勢の買い物客で賑わっていたころの青森市の中心商店街やかつて温泉街にあった遊園地など、1本、1本フィルムを上映するたびに満員の会場は笑いや溜息に包まれます。
8ミリフィルム公開鑑賞会
上映会開会前の会場の様子。この後会場は満席に。

驚くべきは、どのフィルムも、しっかりとした撮影技術が垣間見れる、とてもアマチュアの作品とは思えないクオリティーの高さです。
日本の高度成長期、映画が大衆娯楽として普及・浸透していたせいでしょうか。
まるで、“ここを撮影しておけば、将来、誰しもの心の琴線に触れるだろう”ということを予期して撮影していたような“ツボ”を押さえた映像に、ただ単にノスタルジックな感傷に浸るだけではない、一種独特な感情の昂りを覚えました。
個人的には昭和47年、かつて青森市にあった≪松木屋≫デパートで行われた≪ゴジラ対ヘドラ≫公開時の≪怪獣ショー≫の8ミリ映像がツボでしたね(笑)。
怪獣ショー 青森市
実際に同映画で使用されたゴジラの着ぐるみが、こんな感じで全国行脚し、青森市にも来てたなんて・・・

もちろん私の母が提供した、私たち家族の記録も上映されました。
プライバシーを公にすることへのすこしの気恥ずかしさと、余程涙とは縁遠いノスタルジックな感傷・・・・・幼い頃の自分の姿や、鬼籍入りした大切な家族の姿さえも、記録映像として客観的に観れてしまうのは、あまりにも長い時間経過による記憶の希薄化のせいなのか、それともどこか異空間的感覚に陥る8ミリ映像の特質のせいなのか・・・

およそ2時間の上映会が終了して思ったのは、“やっぱり8ミリフィルムの映像と昨今のデジタルの映像は別ものだな”ってこと。
具体的にどこがどう違うってことの表現はうまくできないけれど、3分という制約のなかでフィルムに焼きつけられ、映写機を介してスクリーンに投影される映像という物理的条件が人のこころに与える心理的影響力、ひいてはメッセージ性って意外と大きいんじゃないかと思いました。

なお、国際芸術センター青森では、来る2月7日から3月15日まで青森公立大学の展示棟ギャラリーで開催される≪青森市所蔵作品展 歴史の構築は無名のものたちの記憶に捧げられる≫で、これら8ミリフィルムの再公開を行う予定とのことですので、興味のある方は是非、足を運んでみてください。

あ~あ・・・なんか8ミリ映画関連のコレクションにもチカラ入れたくなっちゃったな・・・
8ミリ映写機 8ミリカメラ
私が所有している“父の”8ミリカメラ、映写機、シングルフィルム
8ミリフィルム
8ミリフィルムを編集するための機器≪スプライサー≫と、8ミリ用の映画フィルム≪ポセイドン・アドベンチャー≫≪十戒≫≪キングコング≫≪シンドバッド7回目の航海≫


今更ながら、あけましておめでとうございます。

“久しぶりの長期休暇だっ!何しようかな~”とあれこれ考えていたのは昨年の仕事納めの日・・・・そしてふと気がつけば仕事始め・・・・
思いかえすと、年末は大掃除やら正月の買い出しやらでバタバタし、年が明けると私や奥さんの実家のあいさつ回りでバタバタし・・・長期休暇とは言え、ほとんどのんびりする時間などなかった・・・まぁ、それでも久々に家族全員揃いましたし、少しは正月らしい贅沢な食事も楽しみましたのでリフレッシュには十分な休暇でしたが。

そんなわけで休暇中は、ガレージキットの製作もできなければ、新作映画を観に出かけるということもなかった。
でも夜ふかしすることが多かったのでテレビ番組だけは、いつになく堪能しました。
とくにCS放送の≪ヒストリーチャンネル≫で放送されている≪アメリカン・ピッカーズ≫と≪ポーン・スターズ≫。
≪アメリカン・ピッカーズ≫は、アメリカ全土を骨董品を求めて走り回るドキュメンタリーシリーズで、≪ポーン・スターズ≫はラスベガスの老舗質屋を舞台にしたこれまたドキュメンタリーシリーズ。
映画関連グッズやらアンティークのブリキトイやらの貴重な骨董品を片田舎の倉庫から見つけだしたり、買い取りの駆け引きをしたり・・・コレクターにはたまらない番組です。
実は私、≪ヒストリーチャンネル≫は契約してないのですが、他のCSのチャンネルを5年継続して契約していたということで、1カ月だけ無料で観れるサービスが適用されまして、期限付きで楽しんでいるという次第。

そんなわけで、私も≪アメリカン・ピッカーズ≫を真似て、お宝探しの旅を決行しました。
お小遣い事情が苦しいので予算は5千円まで。
連日の大雪で道路事情が最悪ということもあり、青森市内に限定してのお宝探しの旅です。

予算5千円でより多くのモノを購入しようと思ったら、本や映像ソフトのたぐいでしょうね。
中古ビデオ コレクション
特に中古ビデオは安売り店ならば、格安で入手可能。
今回ゲットしたのは、昭和ガメラシリーズの予告編や名場面を収録したビデオ≪ガメラスペシャル PART-1≫、≪遊星からの物体X≫や≪ハロウィン≫などの映画監督ジョン・カーペンター原案・脚本の≪ブラックライダー≫、恐らくは≪プラトーン≫や≪フルメタルジャケット≫といった名作ベトナム戦争ムービーに触発されたであろうB級映画≪特攻部隊フルメタル・ソルジャー≫、これまたB級映画の≪バイオレンス・シティ≫、≪ザ・フライ2≫の監督にして、特殊効果マンのクリス・ウェイラス監督作のサイコ・スリラー≪バーグラント≫、そして邦画サスペンスアクション≪皇帝のいない八月≫の6本。
加えて、伝説の漫画雑誌≪ガロ≫の昭和56年9月号を1冊ゲットしました。
ただ安価とは言うものの、中古市場価格とほぼ同額で購入しましたので、お得感はあまりありませんが(笑)。

なにか大物をゲットしたいな・・・と思った私は、今度は市内の老舗オモチャ屋さんへ。
そこで見つけたのがこれ。
サンダーバード ラジコン
SFテレビドラマシリーズ≪サンダーバード≫に登場するサンダーバード2号のラジコンです。
以前にもこのお店では≪人造人間キカイダー≫のサイドマシーンのラジコンを格安で手に入れましたが、今回もバーゲン価格。幸い500円値引きしてくれるポイントカードを持っていましたので2,500円程度で入手できました。

今回のお宝探しの旅はここまで。
5千円の予算でしたが4千円ちょっとの出費で終了。
出費額の割には良い買い物ができたと、自分的には大満足でした。

と、いうわけで、新年早々物欲まみれの内容ですが(笑)、今年もよろしくお願いいたします。






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