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2日間にわたって青森市ベイエリアで開催された野外音楽フェス≪AOMORI SHOCK ON 2014≫も昨日無事終了したようです。たくさんのアーティストが出演した野外フェスですが、残念ながら私は参戦せず・・・なんせ歳ですから。野外で大勢のひとにもみくちゃにされて・・・ってのはしんどいです(笑)。
参加アーティストのなかでも≪ねごと≫は大好きなバンドで、ぜひ、生で楽曲を聴いてみたかったんですけど。
今度はぜひライヴハウスかホールでのライヴを期待します。今度は絶対参戦しますから(笑)。
≪KREVA≫は以前、宮城県の野外フェスで圧倒的な迫力のライヴを拝見させていただきました。メチャクチャ格好良かったです。

夏の風物詩の野外フェスも終わり、いまや秋真っ只中です。
あおもりは、11月には初雪が降りますので、冬はもう目と鼻の先。
なんかちょっと憂鬱です。

というわけで、過ぎゆく夏を惜しみ、先日県内をドライヴしてきました。
行先は世界遺産の白神山地。
世界遺産とは言いながら、今まで私は白神山地を訪れたことはありません。

日本海側を、秋田県との県境にある深浦町(旧岩崎町)を目指します。
こちらに来たら、必ず寄り道するのが鰺ヶ沢町の≪きくや商店≫。
そう。≪わさお≫の実家です。
わさお
なんと、春に訪れたときは別人(犬)と化していた≪わさお≫が元の姿にリバウンドです。
やっぱ≪わさお≫はこうじゃなくちゃあ。
猫
あれ、なんか猫ちゃん増えてません?この子は以前いなかったような・・・

白神山地に向かう途中、津軽鉄道を走るリゾートしらかみ≪くまげら号≫と遭遇。
津軽鉄道 くまげら
今度は鉄道の旅もいいなぁ・・・

青森市からおよそ2時間30分車を走らせて、白神山地の入り口に到着。
白神山地
白神山地を訪れる、と言っても、ほんの入り口までです。
白神山地
観光客に混じって遊歩道をのんびり、ゆっくりと移動。
白神山地
澄んだ空気と、眩しいほどの緑、穏やかな湖面が心を癒してくれます。
しばらくして≪青池≫に到着。
白神山地
≪青池≫って本当に“青い”んですね!
白神山地
でもなぜ“青い”のかは今もって謎なんですって・・・不思議。
白神山地
白神山地
水面を撮影したら偶然魚が・・・ひょっとして≪青池≫の主?

帰りは鰺ヶ沢町から岩木山百沢に抜ける山道を走行。アップダウンと急カーブの連続も旅をしていると思えば楽しいもの。
百沢では、地域団体商標登録に認定された≪嶽きみ≫を購入。
地域 のブランドとして認められた≪嶽きみ≫は糖度の高さで有名なとうもろこしです。
すっかり陽が落ちた夕暮れの岩木山。
岩木山
とても美しい姿ですが、御嶽山噴火による被災者のことを思うと、自然の脅威も感じずにはいられません。
心より亡くなられた方のご冥福と被災された方々にお見舞いを申し上げます。

自宅に帰って≪嶽きみ≫を堪能しました。
なんという甘さと心地よい食感。
さすが、ブランド登録されたとうもろこしです。
嶽きみ
こんな美味いとうもろこし初めてです。



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度肝を抜かれました。
だって、「アチョ~」という、雄叫びもこれまでに聞いたことがなかったし、何よりハンパなく強いんですから。

1970年代、すべての男子の憧れの的だったのが、言うまでもなくブルース・リーです。
当時、中学生だった私は、≪燃えよドラゴン≫で一撃されてからというもの、寝ても覚めてもブルース・リー。
ええ。作りましたとも、モップの柄をぶった切ってのヌンチャク。
体中アザだらけにして、日々ヌンチャクアクションの練習や筋トレに励みましたとも。

続けざまに≪ドラゴン危機一発≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫≪ドラゴンへの道≫≪死亡遊戯≫はもちろんのこと、
≪グリーン・ホーネット≫や≪かわいい女≫なんていうブルース・リーがちょっとしか出てこない映画やテレビドラマまで食い入るように観ました。

ブルース・リーがもうこの世にいないということは、最初に観た≪燃えよドラゴン≫のパンフレットなどで知りました。
とてもショックだったけど、“夭折のアクション映画俳優”というドラマティックなバックストーリーが尚更私を惹きつけたんだと思います。
ブルース・リーの映画は、どれをとってもそれぞれ違った魅力があって大好きなんですが、最もハマったのは≪ドラゴン怒りの鉄拳≫。
なんか鬼気迫るものがあるんですよね、この映画。
全編に殺気が漲っているというか、“敗北イコール死”的闘いの連続がスリリングです。

32歳でこの世を去ったブルース・リーの主演作品は僅か5本なのですが、世の中は星の数ほどのブルース・リー関連商品に溢れ、これまたおびただしい数のコレクターがいます。
今日はそんなコレクターアイテムのほんの一部をご紹介します。

≪映画ポスター≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫と≪死亡遊戯≫の映画公開時のポスター

≪映画パンフレット≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン危機一発≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫≪ドラゴンへの道≫≪死亡遊戯≫そして≪死亡遊戯≫の未公開フィルムを再編集した≪死亡的遊戯G.O.D≫のパンフレット

≪映画チラシ≫
映画チラシ
≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫≪死亡遊戯≫のチラシ

≪サウンドトラック盤≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫のLP盤と≪ドラゴンへの道≫≪グリーン・ホーネット≫のEP盤
LP盤は映画の名場面の音声を収録するというぶっとんだモノ。EP盤はブルース・リーの怪鳥音入りテーマ曲(笑)というのが売り。

≪フィギュア・おもちゃ・雑誌≫
ブルース・リー
メディコム・トイ製のフィギュアとケイブンシャの≪young idol now≫別冊号の≪死亡遊戯≫
ブルース・リー
≪燃えよドラゴン≫のリーとハンのフィギュア。特にハンのフィギュアが私のお気に入り。ちゃんと“鉄の爪”が付属。
ブルース・リー
ブルース・リーのフィギュアは各社からさまざま販売されました。
ブルース・リー
ハンドマペットのブルース・リー人形と食玩。人形は中のレバーを指で操作するとパンチを繰り出します。

≪カードとコレクションアルバム≫
ブルース・リー
1970年中頃に駄菓子屋で売られていたコレクションカード。
引き当てるカードのほとんどが≪ドラゴンへの道≫で、≪燃えよドラゴン≫≪ドラゴン危機一発≫≪ドラゴン怒りの鉄拳≫のカードが出ると大喜び。コレクションアルバムはカード裏面に“当たり”が出るともらえました。

流派にとらわれることのない武道≪ジークンドー≫を創設し、露骨な人種差別があったアメリカでの不遇に屈することなく強靭な肉体と精神力で不動の人気を獲得したブルース・リーは、もはやムービースターという枠に留まらない“伝説”と化しているのでしょうね。














“我が家の納戸シリーズ”第2回目です。
これまでも度々とりあげてきた80年代サブカルチャーものです。
1980年代は出版物が大変おしゃべりな時代。
とても多くのことを語り、私たちの頭と心を刺激してくれました。
まずはその代表格。
ビックリハウス 宝島
≪ビックリハウス≫は、文化人、エキセントリックな感性を持て余してた一般読者が同じ土俵でふざけあう革新的な雑誌でした。この雑誌を機に世に出た著名人も、漫画家のみうらじゅんさん、放送作家の鮫肌文殊さんなど数知れず。
≪宝島≫は、アート、映画、音楽などなど時代の最先端発信基地的雑誌でした。
サウンドール
YMOやその周辺ミュージシャンの特集記事が多かった≪サウンドール≫。YMOの散開とともに廃刊した潔い雑誌でもありました。
テッチー
やはりYMOなどのテクノバンドに特化した雑誌≪テッチー≫。細野晴臣さんや立花ハジメさんなどがセレクトした一般読者応募の楽曲を収録したソノシートが付録でした。

1980年代は現代のようにインターネットなどの情報収集ツールはありませんので、雑誌が果たす役割はとても大きく、数多くの雑誌が創刊されました。中には短命で終わった雑誌も。
MIDIA
≪MIDIA≫は(恐らくは)4号までで廃刊になったと思います。8月号表紙の日焼けした立花ハジメさんがメチャクチャ格好良いです。

メディアミックスとでも言うのでしょうか。
別々の媒体同士をくっつけた商品も多かった。
カセットマガジン
伝説のカセットBOOK≪TRA≫。お気づきの方も多いと思いますが“ART”の逆読みです。
坂本龍一さんの≪AVECPIANO≫は、映画≪戦場のメリークリスマス≫のサウンドトラックのアコースティックピアノバージョンを収録したカセットテープとのセット。細野晴臣さんの≪花に水≫。
当時としては斬新な録音技術を用いて収録した音などを収めたカセットテープ≪ホロフォニクス≫。まるで身近なところで鳴っているような臨場感あふれる“音”に思わず振り向いちゃいます。
細野晴臣
細野晴臣さんのソロアルバム≪NON-STANDARD MUSIC≫。MOOKが梱包されています。
カセットテープ
そうなんです。当時最もコンパクトな音楽ソフトはカセットテープ。カセットテープと携帯用カセットテープレコーダー≪WALKMAN≫を持ち歩くのが“ナウ(死語)”だったんです。

当時のコンサートパンフもいろいろと工夫されたものが多かったです。
コンサートパンフレット
高橋幸宏さんの1982年、初ソロツアーのパンフレットはLPレコードジャケットサイズ。
大貫妙子さんはCDを化粧箱に収めたパンフレットを作り、立花ハジメさんはビデオテープでした。

1980年代はオシャレなものを追い求めた時代でもありました。
音楽にもその傾向は顕著で、“原宿系”なんて言葉でもてはやされたオシャレミュージックが流行しました。
サロンミュージック ピチカートⅤ
≪ピチカートⅤ≫は1984年に結成、1990年代には≪フリッパーズ・ギター≫などと共に≪渋谷系≫を代表するバンドとなりました。≪サロンミュージック≫は、国内のみならず海外でも評価の高いバンドでした。

オシャレといえば、当時の企業ポスターもまたオシャレなものが多かった。
アンディウォホール
これは坂本龍一さんがCMキャラクターを務めたワインのPRポスター。
なんと!アンディ・ウォーホルと坂本龍一さんのコラボです。
80年代後半はバブル景気もあり、広告予算も湯水のように使えたのでしょうね。

アナログレコード盤だって、只の黒いビニール盤じゃないのが1980年代。
ピクチャーレコード
さまざまなピクチャーレコードが作られました。
その流れを汲んだのが現代のテクノポップアイドルのきゃりーぱみゅぱみゅ。
80年代テクノを現代に復活させたきゃりーちゃんは、しっかりピクチャーレコードを製作しました。

そして1980年代のアイドルといえば、戸川純さん。
戸川純
本当に可愛らしくて、美しくて、ときにちょっと怖くて・・・いまでも私のアイドルに変わりはありません。

1980年代と言えば、絶対に忘れちゃあいけないのが≪MELON≫。
MELON
≪プラスチックス≫の中西俊夫さん、佐藤チカさん等が在籍したニューウェーヴバンドです。
音楽プロデューサーの桑原茂一さんが原宿に開いた日本初のクラブ≪ピテカントロプス・エレクトス≫を拠点に活動しました。
ネオン管を使用したパフォーマンスや奇抜なファッション、ヒップホップやエレクトロサウンドを根っこにした音楽性などなど、その格好良さは鳥肌モノでした。
MELON

昔懐かしい≪芝浦INK STICK≫で行われた≪MELON≫のLIVEチラシは私の宝物のひとつです。
MELON

だが、しかし・・・やがてそんな楽しい時代にも終焉のときが・・・
細野晴臣さん、高橋幸宏さんのレコードレーベル≪YEN≫、坂本龍一さんの≪MIDI≫傘下の≪SCHOOL≫などが役目を終えて閉業。やがて日本はバブルが弾け、厳しい冬の時代を迎えます。
MIDI YENレーベル
≪YEN≫、≪MIDI≫の情報紙など。
YENレーベル
≪YEN≫の卒業記念アルバム。ゲルニカ、テストパターンなどの≪YEN≫在籍アーティストが集結。
以前、ブログで紹介した細野晴臣さんの隠れた名曲≪夢見る約束≫も収録。

そして音楽もまた“薄汚い”を意味とする≪グランジ≫がマイケル・ジャクソンなどの優雅な佇まいを魅力とするミューシャンをヒットチャートから引きずり下ろします。

そう。カート・コバーン率いる≪ニルヴァーナ≫の時代、1990年代がやってくるのです。


※カート・コバーンコレクションは私の過去のブログを見てね!
 近々、カート・コバーンコレクションの第2弾も予定してます。
別冊少年マガジンに連載中の≪ふらいんぐうぃっち≫という漫画をご存知ですか?
私は全く知らなかったのですが、先日、地元新聞の記事を読んで知りました。
ふらいんぐういっち
物語は、15歳の“見習い魔女”が人々との交流のなかで成長していく青春もので、舞台になっているのが青森県弘前市・・・ってことで早速≪TSUTAYA≫で現在発売されている単行本2巻までを買ってきて読みました。
ふらいんぐういっち
日常を描いた物語はほのぼのしてて、登場するキャラクターも魅力的。
あまり漫画を読むことのない私でも十分に楽しめました。
作者の石塚千尋さんが弘前市在住の方ということもあり、劇中に登場する弘前市の街並みや“津軽弁”もホンモノ。
≪ふらいんぐうぃっち≫の影響で、漫画のファンが弘前市を訪ねてくれるという嬉しい波及効果も起きているようで、これは同じ“あおもり人”として応援し続けなければなりませんね。

「やっぱ、地元の人間は地元のことを知らなくちゃあ・・・」
≪ふらいんぐうぃっち≫の影響もあって、青森市内をぶらりと散策。
普段、買い物は郊外のショッピングセンターという私は、青森市の中心街を訪れることはほとんどありません。
この連休中、ちょうど地元テレビ局が主催するイベントが開催されてもいましたので、市内をぶらりと歩きながらイベント会場へ。
青森市
≪青森ねぶた≫が常設展示されている≪ワ・ラッセ≫。入館したのは初めてです。
青森市
≪A-FACTORY≫。青森の産物・地域文化を発信する工房・市場。
青森市
これまた入館したのは初めてです。
青森市
観光物産館≪アスパム≫方面に向かうと・・・
フリーマーケット
フリーマーケットやってるじゃないですか!
フリーマーケット好きの私は、1店、1店こまめに物色。
フリーマーケット
本日の戦利品はこの3点。≪仮面ライダー≫のアルマイト製弁当箱、専用フィルムを装填すると撮影できるオモチャのカメラ、≪オロナミンC≫のミニホーロー看板。

久々に青森市の中心街、観光施設を訪ねて思ったのは、“いまひとつリピート効果は期待できないかな・・・”。
まずは地元のひとが、何度でも足を運びたくなるような魅力が必要だと思いました。
たとえば、観光施設が集中している港湾に、県内の人気飲食店や雑貨店、コレクターショップ等の業者はもとより、個人がフリマ感覚で出店できる、1店2坪程度の小さなスペースが連なった≪あおもり長屋横丁(名称仮(笑))≫を行政が格安で貸し出し、冬期間以外の運営を行うとか、どうでしょうね。(笑)








連休初日。
“なんか暇だな~”と思い、納戸の整理をすることに。
扉を開けてあまりの≪状態≫に唖然・・・扉を閉めて、“やっぱやめておこうか・・・”
・・・でも頑張りました。
半日かけて整理を終え、改めてそこに収納されているモノたちを手に取り、感慨にふけったりもしました。

正直、思いもしなかったモノたちと再会しました。
「え~っ・・・こんなものまだ保管してあったんだ・・・」と度々、自分のモノ持ちの良さに驚いたり、呆れたり。

そんなわけで、これから少しづつ、我が家の納戸に眠っていたモノ(決してお宝とは言えない)をご紹介していきたいと思います。

今日は第1回目ということで、懐かしの映画関連のモノたちを。
まずは映画チラシです。

≪スターウォーズ≫と≪スターウォーズ帝国の逆襲≫
映画チラシ
公開当時、期待の大作ということもあってバージョン違いがあったんですね。

≪ブルース・リー出演作品≫
映画チラシ
≪燃えよドラゴン≫のリバイバル上映時の併映は、蜂の大群と人類の死闘を描いた≪スウォーム≫。

≪お色気映画≫
映画チラシ
ファラーフォーセットの≪サンバーン≫のポスターは昭和男子の必須アイテムでしたね。

≪災害パニック映画≫
映画チラシ
1970年代はパニック映画全盛の時代でもありました。

≪動物パニック映画≫
映画チラシ
ゴカイの大群が人間を襲う≪スクワーム≫のチラシは縦長変形バージョン。虫をイメージしたのでしょうか?

≪ホラー映画≫
映画チラシ
「号外」と書かれた、最恐ホラー映画≪ザ・チャイルド≫。≪ハウリング≫はストーリー紹介をメインに。

≪変形チラシ≫
映画チラシ
ピーター(刑事コロンボ)フォーク主演の≪ブリンクス≫はドル紙幣タイプ。

≪邦画≫
映画チラシ
封印映画≪ノストラダムスの大予言≫等々。

≪八甲田山≫公開時の宣材
映画チラシ
八甲田山遭難事故を伝える地方紙≪東奥日報(号外)≫の復刻版。

ここからは、あおもり在住の昭和映画ファンにとっては感涙(笑)ものの、いまはなき青森県内映画館の情報紙です。
私もこれを納戸で見つけたときには、あまりの懐かしさに思わずウルッとしちゃいました。
あおもり以外にお住まいの昭和映画ファン方は、かつて足繁く通った地元の映画館を思いつつ、“ウチの地元の映画館にもこんな情報紙あったな~”と感慨にふけっていただければ幸いです。

≪弘前東宝≫ (かつての所在地)弘前市元寺町36
映画チラシ
もっとも古いものでは、≪猿の惑星 征服≫(昭和47年9月号:No,36)で、最後に入手したのは≪コナン・ザ・グレート≫(昭和57年8月号:No,175)でした。
弘前公園の近くにあり、≪弘前スカラ座≫と併設する洋画専門館。私が最もお世話になったのがこの2館でした。

≪弘前スカラ座≫ (かつての所在地)弘前市元寺町36
映画チラシ
もっとも古いものでは、≪ポセイドンアドベンチャー≫(昭和48年5月号:No,483)で、最後に入手したのは≪ダーティハリー4≫(昭和59年4月号:No,684)でした。
発行数を見る限りだと、この併設する2館、古いのは≪弘前スカラ座≫ですね。

≪弘前ミラノ座≫ (かつての所在地)弘前市鍛冶町
映画チラシ
もっとも古いものでは、No,12、最後に入手したのはNo,67。

≪弘前オリオン座≫ (かつての所在地)弘前市元寺町35
映画チラシ
≪弘前東宝≫、≪弘前スカラ座≫の近くにありました。

≪青森みゆき座・ミラノ≫ (かつての所在地)青森市古川
映画チラシ
もっとも古いものでは、≪ロッキー≫≪八甲田山≫(昭和52年5月号:No,121)で、最後に入手したのは≪TANTANたぬき≫≪スターマン≫(昭和60年4月号:No,187)でした。

ここで、札幌にお住まいの方にも懐かしいものを・・・
≪シネマ23≫≪jabb70.hall≫
映画チラシ
札幌市北区23条西5丁目にあった≪シネマ23≫の情報紙と、伝説の映画館≪jabb70.hall≫の半券チケット。
≪jabb70.hall≫は大変お世話になったミニシアターでした。

本日最後は、そんな映画館で購入したり、入場時にいただいた映画関連グッズを・・・
映画グッズ
≪キングコング≫の缶バッジ、≪ゴジラファイナルウォーズ≫のミニフィギュア、≪グレムリン2≫の消しゴムセット、ハンカチなど。

映画が人々の「娯楽」として隆盛を極めていた時代。
映画関連会社の人たちも、いろいろと試行錯誤してたんですね。

 



































今日は思いつくままに・・・

9月4日、出張で上京。
仕事とプライベートな用事でちょっとハードな3日間。
でもとても楽しい3日間でもありました。

久々に大田区御嶽山の≪葉月≫のつけ麺をいただきました。
葉月
≪葉月≫は私がつけ麺好きになるきっかけになったお店です。
開店20分前には行きましたので、行列に並ぶこともなく、すんなり入店。
とても美味しいつけ麺をいただくことができました。
葉月
でも、隣席の方が食べていたラーメンもメチャクチャ美味そうだったので、次回はラーメンを食べてみようと思います。
因みにメニューの濃厚つけ麺のところに“≪SEKAI NO OWARI≫お奨め”とありましたが、メンバーお気に入りのお店なんでしょうか。
久しぶりに“お上りさん”気分で浅草にも行ってきました。
浅草
土曜日ということもあって、見渡す限り、ひと、ひと、ひと・・・です。
浅草をぶらりとして、美味しいうなぎをいただきました。
そういえばスカイツリーを観るのも初めてでした。
浅草
なんか巨大建造物って、“見上げている感”が怪獣映画を観ている感覚に近くて、なんかワクワクします。

怪獣映画といえば、最近≪洋泉社≫から発売された別冊≪映画秘宝≫の≪初代ゴジラ研究読本≫が凄い!
60年も前の作品の研究本を出版するのって、とても大変な作業だったのではないでしょうか。
ゴジラ
既に鬼籍入りしている関係者も多いと思いますし、よくぞここまで製作に関わったスタッフの証言や、貴重な写真、資料等々を集めたな、とホント感動しちゃいました。
ゴジラ
この本を読んでいると、≪ゴジラ≫という映画は、東宝が社運をかけたビッグプロジェクトであり、それまでの日本映画の常識を超越した異色作だったことが、証言者の言葉の端々から伝わってきますね。
ゴジラ
ゲテもの映画と揶揄されながらも真摯に原水爆実験批判に言及し、国民の戦争体験によるトラウマが払しょくされていない戦後9年という時代背景を踏まえて作られた、日本映画史上とても重要な娯楽映画だと改めて認識しました。
映画ポスター
私の部屋には、私の人生において大切な映画の代表として≪ゴジラ≫と≪ポセイドン・アドベンチャー≫のポスターが飾ってあります。≪ゴジラ≫で映画愛に目覚め、≪ポセイドン・アドベンチャー≫で“大人の映画”に目覚めた、といったところでしょうか(笑)

TBSのテレビドラマ≪家族狩り≫終わっちゃいましたね。
家族狩り
地上波のテレビでこれほどまでに過激で恐ろしいホラードラマをやるか・・・ってくらいに凄まじく恐くて、面白いドラマでした。
原作は未読ですが、ドラマを観る限りだと、貴志祐介さんの名作≪黒い家≫を彷彿させる社会派サイコパスホラーかなと。
適度に笑いを交えた演出、魅力的な役者さんの演技(特に財前直見さん!)、容赦ない恐怖描写等々、毎週心待ちにして楽しめたテレビドラマでありました。



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